気のせいじゃない?!運動による気分の変化

4/21/2020

難波、心斎橋、四ツ橋のキックボクシングジム、キックフィット堀江です。
運動した後は気持ちがすっきりとして、「あんなに落ち込んでいたのにどうしてだろう…」と思ったことはありませんか?
何かに行き詰っている時に「気分転換に運動してきたら」というセリフも決まり文句のように使いますよね。

運動後に気分が変化するのは決して気のせいではなく、科学的に説明ができることなのです。運動すると交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、興奮状態になります。
この交感神経優位の時間が増えると意欲的になり、ポジティブな思考になるようです。

また、脳内物質レベルでも変化が起きています。
運動を始めてまず分泌されるのが脳内麻薬のβ-エンドルフィン。
気分をハイにするホルモンで「多幸感」をもたらします。
次にドーパミンが分泌されます。「ワクワク感」「高揚感」「達成感」をもたらすホルモンとされています。
そして最後にセロトニンが分泌されます。別名「愛のホルモン」や「幸せホルモン」とも呼ばれ、心を安定させる効果があると言われています。
これらはウォーキング等のリズム運動によって分泌を促すことができるとされており、ストレス耐性やうつの予防効果も期待できるそうです。
 
ダイエット、フィットネス、ストレス発散、健康目的、パーソナルトレーニングでジムをお探しの方はキックフィット堀江までお気軽にお問い合わせください🙇
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